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  • 2008.01.14 Monday
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ムンバイでの乗り継ぎ

ムンバイでエアインディア便からエアインディア便に乗り継ぐ場合、ターミナルで係員の案内にしたがって移動することになる。到着階から出発階に上がると、成田であらかじめチェックインされた分の搭乗券を手渡される。あとは、時間になったら指定された搭乗口に移動するだけ。

インディラガンディ国際空港

デリー国際空港。インディラガンディ元首相の名前をつけた。台形状をした、大国の首都の空港には相応しくない小さなターミナル。現在拡張工事中との情報がある(2006年夏現在では工事中には見えなかったが)。国内線のターミナル(パラム空港)はかなり離れている。

デリー市街地から車で3〜40分。市街地へはタクシーや市バスなどの交通手段があるが、タクシーはプリペイドタクシーを含めトラブルが耐えないと言う。市バスは慣れないと乗る気は起きないだろうが、安いので旅慣れた人はこちらのほうがいいかもしれない。コンノートプレイスを経由するニューデリー駅までの快速便などがある。

エアインディア乗客のバンコクでの扱い

通常、飛行機が経由地で1時間以上駐機する場合は、引き続き搭乗する乗客もいったん下ろしてから掃除を行うのだが、エアインディアの場合は経由地に用の無い客は降機できない。ぼんやり座席に座っていると、清掃員がドヤドヤと乗り込んできてせっせと掃除をしていく。機内食の積み下ろしという珍しい光景も見ることが出来る。この時間はとにかく暇である。

ベジタリアン

菜食主義者(ベジタリアン)の多いインドでは、レストランのメニューなどでよく目にする。ようするに肉はエキスなども含めて一切使っていないということ。より厳密にするために調理器具を分けて調理する場合も多い。インドでは機内食や、列車の車内食でベジタリアンかノンベジタリアンかを選択させることが多い。好み次第だが、どちらも味わってみる価値はあると思う。

エアインディア

1932年に設立された航空会社で、インドのフラッグキャリア。日本には成田⇔デリー⇔ムンバイ便や、関空⇔デリー⇔ムンバイ便を運行している。日本便には旧式の飛行機を使い、サービス水準も日本に比べれば良いとは言えないが、インド航空自由化に伴い新型機の導入を進めるなど、サービスの向上を図っている。

全便が国際線だが、デリー⇔ムンバイや、ムンバイと地方都市などの国内線区間を利用することも出来る。これらの便は国際便の国内線運行区間なので、国際線ターミナルから発着する。国内線だと思って国内線ターミナルに行くと、デリー空港のように国際線と国内線のターミナルが離れている場所では痛い目に遭う。

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